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パステルで描く曼荼羅アート講座活動報告《2023年5月》

    
陽葵さん活動報告2305
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パステルで描く曼荼羅アート講座活動報告《2023年5月》

パステル曼荼羅アーティストアトリエ優羽です。

今回は2023年5月の活動報告です。

パステル曼荼羅アート講座について

アトリエ優羽がお伝えするパステル曼荼羅アートは曼荼羅真理(マンダラマリ)アートです。

曼荼羅真理アート認定講師プラクティショナーとしても活動しています。

曼荼羅真理アート講座は30講座あります。

講座の種類認定資格
伝授講座・初級(3講座)インストラクター
伝授講座・上級(3講座)※初級を受講後に可能になります。レクチャー
花曼荼羅アート(12講座+1講座)インストラクター
スピリチュアル曼荼羅アート(7講座)インストラクター
チャクラ曼荼羅アート(7講座+1講座)インストラクター
インストラクターコース(30講座+1講座)インストラクター
プラクティショナーコース(30講座+講師サポート16講座)プラクティショナー

今回は曼荼羅真理アート講座の様子を綴りたいと思います。

受講生アトリエ陽葵(ひまり)さん

陽葵さん①

▼詳しくはこちらでご紹介しています▼

陽葵さんご紹介

活動報告《2023年5月》

5月は花曼荼羅アートは【ステップ③】『牡丹・芍薬』と『ハートの花びら』でした。

花曼荼羅アート講座

花曼荼羅アートには12講座あります。

アトリエ優羽花曼荼羅

ステップの講座内容

ステップ➀『希望』ステップ②『気づき』ステップ③『癒し』
蓮の花コスモス薔薇
椿クリスマスローズ牡丹・芍薬
ガーベラダリア睡蓮
クレマチスラナンキュラスハートの花びら

ステップ③『癒し』

花曼荼羅ステップ③

ステップ③『癒し』とは、技術やビジネス的側面ではなく天や神々、魂(自我)を意識することで光やエネルギーのこもった作品を制作し花曼荼羅アートヒーラーを目指すレッスンです。

花曼荼羅アート『牡丹』

牡丹(ボタン)は多重の花びらを持つ高貴な花を咲かせる『花の王様』

牡丹の花言葉は『風格』『高貴』

明確な色別の花言葉はつけられていません。

『立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花』

古くから、美しい女性の姿を形容する言葉として『立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花』という言葉があります。なぜ立ち姿が芍薬で座るのが牡丹なのかというと、芍薬はスラリと伸びた茎に花が咲くので立ち姿を連想させ、牡丹はどっしりと横に広がるように伸びた幹から花を咲かせる様子が椅子に座っている姿に見えることからです。

参考:LOVEGREEN

花曼荼羅アート『芍薬』

芍薬(シャクヤク)は美しい女性の姿にも例えられるアジアが原産の多年草。

芍薬の花言葉は『はじらい』『慎ましさ』

【色別の芍薬の花言葉】

ピンクの芍薬の花言葉は『はにかみ』

白の芍薬の花言葉は『幸せな結婚』

赤の芍薬の花言葉は『誠実』

参考:LOVEGREEN

※『牡丹』と『芍薬』は別のお花ですが、曼荼羅真理アート講座『花曼荼羅アート』では、一枚のアートプレートでどちらのお花も描くことができます。

花曼荼羅アート『ハートの花びら』

リアルにあるお花ではなく、曼荼羅真理先生が考案されたハートがいっぱいのアートプレートを使用してご自身でデザインすることができます。

『ハートの花びら』は、お花とハートと曼荼羅アートのコラボレーションというのでしょうか。

アトリエ優羽にとって花曼荼羅アートの集大成だと言えます。

花曼荼羅アートを描くときにインスピレーションはもちろん、花言葉のお色から選択して制作することもあります。

花曼荼羅アートを通じてお花のことを知り、さらにお花が大好きになる方もいらっしゃいます。

曼荼羅真理アート講座の流れ

今回は対面講座になります。

対面講座の場合は、地域は大阪限定になります。

陽葵さんはカフェ講座『憩のひろば英子』さんにてプラクティショナーコースを受講中です。

プラクティショナーコースとは、講師養成講座になります。

※詳しい講座内容のご紹介は後日にご紹介しますね。

講座では、講師は受講生と一緒に描きながらレクチャーいたします。

①講座内容の説明をいたします。

複雑なデザインの場合は、まず線画の工程から丁寧にお伝えしています。

②パステルを削って色を塗ります。

講座風景①

③ペン消しゴムと練りけしを使って消し込みます。

④色止めをして完成です。

受講生と講師の作品を眺めながら、良かった点と反省点などをシェアし合います。

質問がありましたらゆっくり説明いたします。

⑤その合間にお楽しみのランチタイムとカフェタイムです。

※対面講座の場合はランチとカフェタイムがあります。

いつもお野菜豊富で体にも優しいランチと手作りデザート付きのカフェタイムでお腹も心も満たされます。

英子さん③

講座での作品のご紹介

講座の作品2023.5①

後日、復習または個々にアレンジを楽しみました。

講座の作品2023.5②

陽葵さんのご希望で『牡丹・芍薬』は白い花びらと赤紫色の背景、『ハートの花びら』は講座ではアトリエ優羽が考案したデザインでしたが、復習ではデザインを考案され可愛くて素晴らしい『ハートの花びら』を表現されました。

蝶のモチーフも描くことができる『ハートの花びら』ですが、蝶のモチーフの描き方をしっかり習得したいとのことでしたので、おひとりでも描けるように手順の資料を作成しました。

耳が不自由な方にとって蝶は特別なものだということも教えていただきました。

陽葵さんは車を運転されるとのことですが、『聴覚障害者標識』として付けているそうです。

蝶のマーク

この標識を付けた自動車は、聴覚に障害のある方が運転しています。

ご理解と心くばりをお願いします。

参考:警察庁

講座を通してこのようなお話ができるのもアトリエ優羽の講座の魅力のひとつでもあります。

曼荼羅真理アート講座『花曼荼羅アート』はお花そのものをリアルに表現するだけでなく、自分の好きを形にもできる曼荼羅アート表現のひとつと言えます。

お花好きの陽葵さんは講座中は終始嬉しそうです。

曼荼羅真理アートが完成すると自分の作品にうっとりします。

それは『魂に響くアート』だからです。

アートは心を込めて描くと輝きを増します。

いつも陽葵さんとお話するのですが、『曼荼羅真理アートは奥が深い』ことが言えます。

そして陽葵さんのご家族も陽葵さんが腕を上げられる度に驚きを隠せないようですよ。

講師としても喜ばれる様子に本当に嬉しく思います。

いつもありがとうございます。

花曼荼羅アート講座のご紹介

▼詳細はこちらの画像をクリックしてみてくださいね▼

花曼荼羅アート(ブログ用アイキャッチ画像)

まとめ

曼荼羅真理アート講座30講座のご紹介

プラクティショナーコース受講生のご紹介

花曼荼羅アートステップ②『気づき』のご紹介

講座(対面)の流れのご紹介

花曼荼羅アート講座のご紹介

についてブログに綴りました。

曼荼羅アート体験講座のご紹介

アトリエ優羽では、パステルで描く曼荼羅アートをより身近にそしてお気軽に感じていただけるように体験講座を開催しています。

▼詳細はこちらの画像をクリックしてみてくださいね▼

体験講座(ブログ用アイキャッチ画像)
ブログボタン (お問い合わせフォーム)

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